最近のAV業界に見る日本社会の変化

AVを見る人ならよく知っていると思うけど、最近のAV女優たちの質的変化はすさまじいものがある。

いろんな女の子がいろんなAVに出演しているけど、あれっと思うのが、母乳モノAV作品だ。

昔は、こういう母乳モノ作品というのは、30代ぐらいの人が多かったと思う。しかし、今のAVの世界では20ぐらいで余裕な顔して出演してくるから驚く。

それも、彼氏が寝取り願望がある人だから、私が他の男と寝ているところを見ると興奮するのだからAV出演する。とかいう理由でAVに出演している女の子なんかがいる。

もちろん、母乳モノ作品に出演している。

おそらく、詐欺にあっているんだと思うけど、こんな、20ぐらいの女の子が、彼氏の寝取り願望で、母乳モノAVに出演なんて、昔は絶対になかったと思う。

不思議に思うのが、この女の子は、子供を産んだのだろうか、それとも、子供をおろしたのだろうか。

母乳が出るということは、どちらかだと思うが、AV業界はけっこうなすごい領域に入ってしまった。

高橋しょう子ちゃんのような王道の元アイドルが出演するような人気AVもあるけど、もう一方でとんでもない世界があることを世の中の人は知っておく必要があると思う。

地方の裕福だった家庭も変わる

この10年ほどの間、地方のわりとお金がある高級住宅街の奥さんが働きに出ているケースが目立っている。

ダンナは大企業の課長ぐらいの家庭の人だ。そんな家庭の人がけっこう働きに出ている。

どうして、こんな恵まれた家庭の人がこんなところで働くのかなと最近まで不思議だった。しかし、今はその理由がよくわかる。

それは単純にお金に困ってきたのだ。今までは高度成長期のおこぼれで、わりといい生活が専業主婦のカタチで実現できた。

しかし、もう会社に余裕はない。ダンナの給料カットやリストラ、配置転換などがあってお金を稼ぐ必要が生じたのだろう。

今地方の土地持ちはたいへんだ。アパート経営しても人が入らない。それに、土地だけ持っていたら高い固定資産税がかかる。だから、手もとのキャッシュがどうしても必要になってきたのだ。

それに、孫の教育費などもそれなりの家柄の人ならば大学まで考えるだろうから、お金がいるのだ。

だから、これから、地方の中核都市などの土地持ちはたいへんだ。奥さんは働きに出て、パートでもやって稼がないと生活を維持してけなくなってしまう。

しかし、現実問題、こうやって若いまだ50代前半ぐらいの奥さんが働きに出ると必ず不倫する人が出てくる。

そういうのが、隠れて社会問題になると思うが、そんなことを心配していたら生活していけなくなってしまう。

杉本産婦人科クリニック~ナース矯正プログラム~のような同人誌がバカ売れしているのもそうした奥様やダンナさんの欲求不満の需要が少なからず影響しているからだと思う。

これから、ますます、エロ同人誌は50代の男女の欲求までを巻きこんで売れまくっていくだろう。

芸能人の不倫騒動

某有名芸能人が既婚男性と不倫して芸能活動休止に追いこまれた。この芸能人のことは詳しくしらないけど、もう30代ぐらいの女性だと思う。

私は、女性の不倫に関しては、うまくやれば別にどうってことないという立場の人間だ。

しかし、女性の不倫というのは、8割方失敗することが多い。だからあまりすすめないことにしている。

この問題になった芸能人だけど、CMやテレビなどと契約している損害賠償金が4億円もあるらしい。売れっ子芸能人だから、彼女自身が払うと言っているらしいけど、それだけの貯金があるのだろうか?

それから、彼女はわかっているのかどうか知らないけど、所得税というのは、前年度の所得に対して税金がかかる。

だから、今年度は半分ぐらいしか働いていないにもかかわらず、前年度、1億円ぐらいの稼ぎがあったとしたら5000万円もの税金がのしかかってくる。

しかも来年度に全く仕事がなかったとしたら、今年度の芸能活動の所得に対しての税金がかかってくる。

その額はどう安く見積もっても2000万円ぐらいはあるはずだ。それだけではない。今住んでいる自宅はおそらく高級マンションだろうし車も高級車のはず。

それらも重い経費としてのしかかってくる。

これだけの税金の支払いを乗り越えて昔のような売れっ子芸能人として復活できるのかすごく疑問だ。

彼女の例のように女性の不倫は本当に生活破綻と隣り合わせだ。男性だって危ないけど女性の方がはるかに危ないのだ。

そういう意味で、今、女性の間で大流行しているアダルトビデオなどを見ていると、それにハマる女性というのは、あまり不倫をしないことに気づく。

生身の男性との不倫などを楽しまずに過激なアダルトビデオの世界などを楽しんでいる女性は多い。

不健全な女性の遊びに見えるけれど、不倫して某芸能人のようなひどい目に合わない防止策として見ればアダルトビデオはいいツールと言えるかもしれない。

離婚問題はこれからの日本人にとって超重要な問題になる

最近はその後の人生のことも深く考えずに高度成長期の日本の社会をイメージして何とかなるさーで結婚する人がたくさんいる。

そんな人たちを見てきて、もう20年も経過するけど、その後の彼らの人生を見ると、何とかなっているのは少ないと思う。

何とかなっているのは、ある程度の学歴がある人、それから健康、そして決定的なのが、親の援助を受けられるそんな人しか幸せになっていない。

私が見た悲惨なケースが、親が年金なしそして病気、家や財産なしそんな中卒の男の子としっかりとした家柄の女の子が結婚したケースだ。

経済力のない中卒の男性は全く経済的な援助を親から受けられずに、嫁さんの親からの経済的な援助に頼りきっていた。

就職先、車、引越し代といろんなものが嫁さんの親の方から援助されて、ダンナの方は援助どころから親の介護や病院代の支払いを請求されることになってしまった。

こんなケースは、高度経済成長期には見られなかった特殊なケースだと思うが、これからの日本社会は、こういう親の援助の問題で格差が生まれてしまう社会になってしまう。

この夫婦は結局、20代で離婚した。それはそうだ。あまりにも嫁の方が持ち出しが多すぎて頭にくるのもよくわかる。

しかし、そういう相手の経済力もしっかりと見る努力をしなかった嫁さんも悪いと言えると思う。

アダルトな電子コミックが今爆発的に普及していて、同人誌で言えば、むち無知ッ強制成長中っ!!!のような作品がバカ売れしている。

おそらく、まろんまろんのようなアダルト同人誌のお客さんも、こういう離婚した欲求不満のシングルマザーがたくさん含まれているのだと思う。