精神科の先生

昔、優秀な看護師さんといっしょに話をする機会があった。看護師としゃべるといろいろと驚くことがある。

それは、医学の知識だ。看護学校は6年もの間、ぎっしりと医学を学ぶ。

医学の知識は医者並のものを持っている。だから、話をしていると医学関係の話は絶対に敵わない。

しかしだ。話をしていて気づいたのだが、こと精神科の先生についてはちょっと気をつけなければならない点があることに気づいた。

それは、学習能力についてだ。

その看護師さんは、女性で、自分の一人息子が、登校拒否児で困っていると悩んでいた。

いろいろ苦労話を聞かされたが、よく聞くとメチャクチャなことをやっている。

例えば、自分の息子が小学校の低学年の時に朝登校前に必ずリボビタンDを飲ませていたと言っていた。

理由は栄養価が高いからだそうだ。

さらっとそんなことを話したが、正直、それを聞いて驚愕してしまった。

小学生の低学年の子供に毎朝、リボビタンDなんか飲ませていいわけないじゃないか。

それは、何らかの精神的、肉体的異常が起こるはずだ。

もしかすると、リボビタンDが原因で、その子は、登校拒否児になったのかもしれない。

こんなことは、医学の知識がなくとも、普通の論理でそんなことはおかしいと解るはずだ。

そんなことも、解らずに医学のプロがリボビタンDを平気で飲ましている。

これは看護師の世界だけの話ではないと思う。医者の中にもこの常識がおかしい人はかなりの数いるはずだ。

こわいのは特に精神科の先生だ。精神科の先生は睡眠誘導剤などを気軽に患者に処方することができる。

へんな常識で患者に間違った薬を与えないか心配だ。

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