漫画を教育格差問題に利用しよう

格差社会となっていろんな経済的な格差が問題になっていると言われる。しかし、純粋な給与格差だけの問題で見てみると日本は世界的に見てまだまだ経済格差の少ない国と言えるはずだ。

年収1000万円を超えると、もう上位数%の上流層になってしまう。

ということは、日本社会というのは、まだまだ少し努力すればやりなおしがきく社会と言うことできると思う。

ところが、最近の日本の格差問題で、これはちょっと問題だと思うのが、教育格差だ。驚いてしまうのが、漢字が読めないだとか、九九ができないだとかそんなレベルの男性や女性が出現し始めた。

これは日本社会を根底から変えてしまうような大問題だと思う。

何と言っても漢字が読めないレベルでは、このコンピュータが発達した時代では何をやってもうまくいかないはずだ。

それに、生活保護をもらうのにも、どうやって申請すればいいのか、または、書類を理解して記入することも難しいのではないかと思う。

そんな日本人がこれから、10%でも育ってしまえば、今までの日本社会には全く存在しなかったような絶対的な貧困集団が生まれてしまうだろう。

だから、政府はもっと柔軟に貧困対策を考えればいい。

お金がなくても、いろんな対策が打てるはずだ。例えば、漫画コンテンツなどはすごく利用価値がある。

貧困家庭で、教育が行き届かない家庭には、漫画コンテンツを無料開放したらいい。

まんが王国のような電子コミックサイトは月に1000円もあれば十分にいろんな漫画を楽しむことができる。

政府は貧困家庭の子供に漫画をたくさん読ませることによって漢字を読ませる基礎的な学力をつけさせる施策を打つべきだ。